オススメスポット

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金沢21世紀美術館

石川県金沢市にある、2004年10月9日にオープンした美術館です。

金沢の観光名所の兼六園のすぐ隣に位置し、街の中心地からさほど離れていないにもかかわらず、広々とした緑の多い場所にあります。

沢山の興味深い展示をしているだけでなく、美術館全体がとっても気持ちの良い空間です。

建物は、最近プリツカー賞を受賞したSANAAの設計した建築で、公園のような広い芝生の中に、大きく高さをおさえた円形のガラス張りになっており、とても開放的な印象をうけます。

有料の企画展以外に沢山の無料の展覧会も見られます。
子供でも楽しめるような恒久設置のレアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》やジェームス・タレルの《ブルー・プラネット・スカイ》もおすすめです。

まだ行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみてください。

※2010年5月8日〜16日の間、小笠原の作品が「金沢・世界工芸トリエンナーレ」の第2会場として展示をしていました。



参考:
金沢21世紀美術館

SANAA参考サイト


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ヤン・ファーブル
《雲を測る男》
レアンドロ・エルリッヒ
《スイミングプール》
水中?から
レアンドロ・エルリッヒ
《スイミングプール》
プールサイド?から

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ギャラリー 風草

ギャラリーカフェ 風草は、千葉県の印西や佐倉の近くにある印旛村という所にあります。(ちなみに、2008年に小笠原が個展をさせて頂いた「metal art museum」もこのすぐ近くにあります。こちらもとても気持ちの良い所なので、おすすめです。)

高速道路の佐倉インターから千葉ニュータウン方面にクルマで約30分、印旛沼というとても大きな沼が見えてきます。その沼のすぐ近くの林の中に風草はあります。
とても大きな敷地の中にドングリや栗の木がたくさん生えていて、季節ごとの花や野草もたくさんあります。

ギャラリーで作品鑑賞をして、カフェでコーヒーを飲み、暇つぶしに庭の中を散策する。

なかなか良い時間です。ぜひ暇な休日に一度行ってみてください。林の中の空気がきれいな落ち着く場所なので、なんだか癒されますよ。

[補足]
2009年に小笠原が個展を、2010年にはガラス作家さんと森重の2人展をさせていただきます。



●佐倉散策おすすめコース


佐倉の川村記念美術館で作品鑑賞

     ↓

metal art museumで作品鑑賞

     ↓

ギャラリー風草で一休み

     ↓

印旛日医大駅近くのジョイフルホンダで買い物(笑)


かな。小笠原的には。


画像は、

1枚目・・・入口付近を見た所

2枚目・・・入口入ってすぐの壁

3枚目・・・カフェから庭を見る
真ん中にいらっしゃるのは猫のフーちゃん

4枚目・・・お庭の一部
もちろんこちらでコーヒーやケーキをいただくこともできます

参考:ギャラリー 風草


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匙屋

国立在住の友人に教えてもらった素敵なお店をご紹介します。

今日初めてお伺いしたのですが、初めてとは思えないほど居心地が良く、面白いお店があるということでほんの少し立ち寄ったつもりが、結局とっても長い時間お邪魔してしまいました。

このお店は奥が工房になっていて(あ、ウチと一緒)、その場所で制作された匙などの木製品をご自分達で改装された(あ、ウチと一緒だ)お店部分で販売しています(あ、またウチと一緒)。
また、ご自分達の作品の他にも周りの作家さんの作品も紹介、販売していました(やっぱウチと一緒だ)。

とにかく本当にセンスが良くて、店主のさかいかよさんもとっても気さくで、気持ちが良いお店です。
お近くの方はぜひ。オススメです。

参考:匙屋 −さじや− ブログ


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モエレ沼公園

モエレ沼公園は、イサム・ノグチ氏がマスタープランを手がけた公園として、2005年にオープンしました。

外周園路は1周約3.75km。

広大で高い建物が周りにないので、空が本当に広いです。園内には、イサム・ノグチ氏デザインの遊具がいたるところにあって、子供でなくとも(私たちが子供なせいかもしれませんが、、)走って遊びたくなります。また、園内には巨大な建造物(作品)や、人工とは思えないほど大きい山、ピラミッド、大きな池(モエレビーチと言って夏場は子供がびっしり入っています。)、見たこともない大掛かりな仕掛けの噴水などがあります。普通のいわゆる公園とはちがい、全体がくまなくイサム・ノグチ氏の作品として存在しています。

イサム・ノグチ氏はこの公園の模型を作製した直後他界されてしまったそうですが、彼の意志を継いで完成させた人たちは本当に大変だっただろうなぁと思います。
機会があればぜひ行ってみてください。
緑チャージ3ヶ月分くらいできますよ。

参考:モエレ沼公園ホームページ

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